BtoCの販路開拓、卸先開拓、在庫処分にお悩みのメーカーをサポートいたします。

貴社の商品を売れる商品にしたて、販路開拓・販路拡大のサポートを致します。

 1979年、企画・デザインから印刷物制作まで一貫体制で行うデザイン会社としてスタートしました。
1980年代、印刷技術の激変の中、当時最新技術の「DTP」を一早く導入し、業界再編の荒波を乗り越えました。
2001年よりメーカー様と販売先をつなぐコディネイト事業を、2003年からは自社通信販売サイトを立ち上げ通信販売事業へ参入いたしました。

海外企業を含めた競争激化、技術や情報の著しく早い革新の中、「努力」「知力」「目標の明確さ」で各企業とも
成長を目指し、対応していることと思います。

当社は、「私たちは、培ってきたノウハウと工夫で、ステークホルダーのみなさまが、『心身ともに健康で潤いのある生活』を送れるようサポートいたします。」という経営理念の下、メーカー様には「売れる商品」へと仕立てることで、
通信販売利用の消費者様には「心身ともに健康で潤いのある生活」を送っていただくことで、貢献していきたいと考えております。

「モノ」とは何か、本当に良いものとは何か、本当の価値とは何か?

  セレブショップと100円均一ショップが混在し、経済も階層も二極化した21世紀の日本社会において、「モノ」とは何か、 本当の価値とは何かを改めて社会に問うために2003年にWEBサイト「やさしさON-LIN」を構築しました。

例えば、我が国には、伝統と先端技術に裏付けされる商品を生産している地場産業があります。
地場産業各社は、商品を従来通り近隣の卸売業者や小売業者に持ち込み、販売をお願いしていますが、流通機構が激変した現代では、そのような旧態依然とした 販売戦略では効果を上げることができません。
また、製造業においては、ほぼ下請け仕事がメインで、自社のオリジナル商品を模索されていますが、仮に新商品ができたとしても 流通面の知識が少なく販売面で苦心されているのが実情です。

もし、彼らとインターネットのラインの向こうに存在する1億人の潜在顧客を結びつけ、
価値観を共有するこことによって、互いに共感と満足を分かち合うことが可能であれば、「いいもの」を理解しあえる人たち、つまり生産者と購買者とその中立をする 当サイト『やさしさON-LINE』との三位一体となった新たなマーケットを創出することができると考えます。